
About...
AKIHITO TANIYAMA
* Lumberjack Service 代表
* Natural Drummer
* 富士学苑中学高等学校ジャズバンド部非常勤講師
*谷山明人 ドラム教室 主催
1970年2月13日 東京生まれ
好きな食べ物:インド料理、クミン、マスタードシード、カカオ
好きな動物:オオカミ、シカ、ネコ
趣味:動植物との対話
PROFILE
1988年から東京を中心に活動を始める。
2002年〜バリ島、2006年〜富士山、2013年〜八ヶ岳に、2017年からは再び富士山へと移住し、自然や八百万の神々と共に音と戯れている。
1994年からの2年間は「きこり」の経験がある。現在の生き方、音への対峙も「きこり」時代に培われた要素が深く根付いている。
故古澤良治郎氏(ds)に師事。同年「Berklee College of Music in Japan」に参加。
高校時代に結成したプログレッシブ・ロックバンド "Timeless Children”で当時の人気番組「イカすバンド天国」に出演。CDデビュー後、様々なミュージックシーンの作品に参加。
1998年よりジャズピアニスト故本田竹広氏を軸に、ジャズミュージシャンのサポートをメインに活動を始める。このころよりパーカッションを本格的に始め、日本にサンバのエンヘードを紹介したブラジルのパーカッショニスト、Damiao Gomes desouza氏と活動を共にする。
2002年からインドネシア、バリ島に渡り現地ミュージシャンとのコラボレーションを行う。
元RC successionのドラマー新井田耕造氏のガムランとの融合をコンセプトにした新井田Unitに参加。同年代ジャズミュージシャンの無国籍バンド”Bayfal”や、尺八やお琴、三味線と言った邦楽界でもレコーディングやライブに参加。
森と人と音をテーマに東京大学芝野ゼミにて講演。
2013年、チャップマンスティック奏者 woody mojar氏と出会い「Cosmic Mountains」結成。新たな音を模索。
また、アフリカのバラフォン(マリンバの原型とされる木琴)の即興ソロ演奏を多数行う。
演奏の傍ら演奏家育成活動に力を注ぎ、2007年より富士学苑中学高等学校ジャズバンド部非常勤講師を勤め、またドラム教室も主催している。
即興演奏家としての持ち味を活かし、即興性の強いパーカッシブなドラムやダイナミックな太鼓としての一音にこだわりを持ち、音楽自体が自然の流れとともにあることを大切にした音表現を求め、実践してゆく。。。
"音との対話" と "木との対話" の両方が自分を形作る源とし、自らの存在が澄んだ空気 や 水、豊かな土 や 恵みの火 で在りたいと願い自然の一部 として生きる道を歩んでいる
「木の仕事」では 木との対話を通して "丁寧で安全な伐採" を
「音楽の仕事」では 音との対話を通じて "一期一会の演奏" を
をモットーに精進する。

谷山明人

「生命はすべて平等だ」
自然の法のもとでは、生命はすべて平等だ。
これはわれわれインディアンの哲学でもある。
人間は生命を尊ばなければならない。
自分の生命だけを尊んでもダメだ。
自然の法を犯すことなく生きていくためのカギは「尊ぶ」ことだよ。
人間が地球を敬わない限り、人間は地球を破壊する。
すべての生命を自分の生命と同じくらいに尊ばなければ、
人間は時として自分たちが地球の支配者にのし上がったのだと考える。
だが、それは間違いだ。
人間は全体の一部でしかない。
人間の役割は、自然を開発し、利用することではない。
人間の役割は、自然に仕え、自然が犯されないよう見守ることだ。
人間にあるのは力ではなく、責任なんだよ。
Oren Lyons, Onondaga
(イロコイ族 オノンダガ国 オレン・ライオンズ)